BCP研究プロジェクト 2015年度プロジェクト憲章

項目内容
プロジェクト名:BCP研究プロジェクト
発行日:2014/12/13(第2版更新:2014/12/18)
プロジェクト・スポンサー:SAAJK
プロジェクト・マネジャー:荒町弘(主査)
上記以外のプロジェクト・ステークホルダー(役割・責任):松井秀雄(副主査)、金子力造(メンバ)、
川端純一(メンバ)、尾浦俊行(メンバ)、和田好文(メンバ)、
吉田博一(メンバ)、浜田恒彰(メンバ)、
網本洋子(ISACA所属:ゲスト)、
伊藤聖子(行政書士:事業継続アドバイザー:ゲスト)
プロジェクト目標:・企業におけるBCP策定にあたっての課題等についてシステム監査人として検討する
・IT-BCPに関する監査基準・ポイントを整理し作成する。
プロジェクト成果物(2015年目標):講演: 年1回以上目標(原則SAAJK)
論文: 年1本以上目標
セミナー開催: BCP体験セミナー(セミナーグループ共同)
本部会報投稿: コラム(A4*2枚程度)を年1本以上目標
他支部への支援: 他支部が実施するIT-BCPセミナーへの応援
プロジェクト成果物(2014年実績):セミナー教材作成: IT-BCP体験セミナー (10/25)
A社をモデルにした演習テキストを作成
セミナー講演: IT-BCP体験セミナー (10/25)
尾浦氏 : 「危機対策本部の実際」
松井氏 : 「訓練・演習で鍛えるIT-BCP」
講演: 西日本支部合同研究会 (11/29)
金子氏 : 「近畿支部BCP研究プロジェクト活動報告」
論文: 2014年12月に下記論文を本部へ投稿
松井氏 : 「IT-BCPの実効性を高めるための訓練・演習とその監査」
プロジェクトの完了期限:2015/12/31
プロジェクトの予算:30,000円/年(オフ会の会議室料)
プロジェクトの前提条件:IT-BCP策定の実践的経験ができる催事を企画・実施できること
他の留意事項:新メンバを迎えてBCP研究プロジェクトとして新たな知見を広げる。
2014年に実施したIT-BCP体験セミナーは半日コースでの時間不足感があったため、2015年は1日コースでの開催に変更する。